10月2日チャネリングライブPART6 過去世とパラレルワールド

PART6 過去世とパラレルワールド

○TAKESHI
高次元存在のラナさんのお話によりますと、魂は1つでその魂がたくさんのパラレルワールドを抱えており、それぞれのパラレルワールドにそれぞれのスピリットがあると説明されておりましたが、今日のサファイアさんの話では、スピリットという単語が出てこなかったのですが、パラレルワードのそれぞれの自分が持っている意識というものがスピリットに相当するのでしょうか。


○サファイアさん
スピリットというものは、いくつもの人生、いくつものパラレルワールドにそれぞれ異なるスピリットが存在しております。
スピリットは、ひとつのパラレルワールドの自分自身に、1つか2つそれぞれ付いております。
パラレルシフトをするときは、皆様光の粒子の肉体になって別の世界の自分自身と1つになっていますので、スピリットを持っていない無の状態で皆様移動されます。


○TAKESHI
私たちは今の地球に生まれてくる前に「自分のスピリットはシリウスにいたんだ」とか「アンドロメダにいたんだ」とか、よくそのようなことを言ったりしますが、それはどういうことになるのでしょうか。


○サファイアさん

これは、その方のパラレル世界に、アンドロメダに生まれている自分自身がいるということです。
もちろんそのアンドロメダに生まれ育っている自分自身は、アンドロメダのスピリットを持っています。
そのことを自分の過去世のように思っていらっしゃるのではないかと思います。
全てのパラレルワールドは魂が作り上げております。
皆さまは、各パラレルワールドの自分自身とも魂をとおして繋がっている状態ですので、ほかのパラレルワールドの意識が皆様に流れ込み、あたかも自分自身がそのパラレルワールドを経験したように思われる時がございます。
過去生も未来世もパラレル世界のひとつです。
1つの魂を皆様が共有しているために、自分の中にあらゆるパラレルワールドの意識が流れ込んでくるのです。


○TAKESHI
そうなったとき、このスピリットはいったいどのような役目を持っているのでしょうか。


○サファイアさん
スピリットもそうなのですが、たくさんのパラレル世界の自分自身がお互い影響し合いお互いサポートし合っております。


○TAKESHI
スピリットも意識も魂が作り出したものだと思いますが、その違いについて教えてもらえますか。


○サファイアさん
はい、意識は例えば、今TAKESHIさんが「地球人としてしっかりと生きるんだ」と思われていると思いますが、その「しっかりと生きるんだ」いう意志が意識なのです。
そして地球人として生きていく上で必要な知識やその他に必要と思うものを、他のパラレル世界の意識やスピリットからヒントを得て生きておられます。
TAKESHIさんのスピリットで言いますと、地球人として生きて行く上で必要だと思われるスピリットを魂が準備してTAKESHIさんにくっつけることで、TAKESHIさんはそのスピリットを活用することができております。


○TAKESHI
私は今までスピリットというものはとても大きな存在で、アルクトゥルスやアンドロメダ、シリウスなど、いくつもの星を経由して地球にやってきたと思っていました。
つまり3次元的な時間軸の考え方では、いくつかの星に住んでいた経験を1つの時間軸の中で体験し、そしてその体験した結果、地球に来ていると感じていたのですが、そうではないのですね。


○サファイアさん
はい、本来は時間というものは存在しておりませんのでパラレルワールドもスピリットもバラバラに存在しています。
そして必要と思うものが引き寄せられるようになっているのです。


○TAKESHI
私の過去世や私の未来世と思っているものも魂が作ったパラレルワールドの1つであるというような説明をお聞きしたのですが、であれば私がアンドロメダやアルトゥールス、あるいはシリウスに生まれて、そこで得た経験を今持っているとすれば、それは私のパラレルワールドの中に今現在アンドロメダやアルクトゥルス、シリウスに生きている私がいて、その情報が今の私の意識やスピリットの中に流れ込んでいるということになりますか。


○サファイアさん
はい、そうです。
この地球人のTAKESHIさんという意識にそのような経験や知識が流れ込んでおります。


○TAKESHI
では最近、子供たちが自分が生まれる前の星のことを思い出したりする現象があるとすれば、それはその子供たちは自分がこの地球人として生まれる前の自分を思い出しているのではなく、地球人として生きている自分と異なるパラレルワールドの自分のことを垣間見て、自分が地球に来る前にここにいたんだというように話しているということになりますか。


○サファイアさん
はい、詳しく言いますと、地球人として生きているパラレル世界の自分自身が作られる前は○○星の○○として肉体を持ち生きていたという感じです。
子供達の感覚からしますと、地球人として生まれた自分たちは、新たにパラレル世界で生み出され、そのパラレル世界の意識に、前の意識が入ってきたという感覚です。
もう少し詳しくお話しいたしましょう。
これは3次元ではない世界、次元が無い世界と仮定されてください。
次元を考えてしまうと説明ができなくなります。
まず皆様は本来魂の存在です。
次元が無い魂の存在です。
その皆さまが、新たに地球人の○○さんとして生きて行くパラレル世界が出来上がったとします。
そして肉体を持ち、赤ちゃんとして存在し、そして成長してきたとしましょう。
子供たちというのは、いくつものパラレル世界を作った魂の意識の状態が強いので、この地球に存在する新たなパラレル世界の自分の肉体が作られて言葉を発するようになったときに、ほかのパラレル世界の話をされているのです。

まだ言葉のごキャブラリーが少ないために、そしてまた3次元という世界のルールにのっとって説明するために時間軸というものが発生し、そしてこの時間軸があるからこそ過去という表現の仕方をするのです。
これが7次元8次元の地球に生まれていたのならば過去生という言い方はしないでしょう。
あるパラレル世界では私たちはシリウス星人として生きていましたと正しく説明すると思います。
過去世という言い方はあくまでも3次元の世界だけの話です。


○TAKESHI
であるとすれば、この子供たちが「私の前世では、私はシリウス星で生きていました。
シリウス星からやってきました」という時には、その子供たちの異なるパラレルワールドでは実際にシリウス星に生きている自分という者がいるのですか。


○TAKESHI
例えばもっと分かりやすい話をしましょう。
子供達というよりも皆さまは、今までは別のパラレル世界に強くフォーカスしていましたが、今は強くフォーカスしていた世界から新たに地球人として生まれた自分自身にフォーカスを移すということなのです。
このようにご説明したらわかりやすいかと思います。
シンプルに言いますとフォーカスを別のフォーカスに移すという言い方がこの地球の言葉に相応しいかと思います
数あるパラレル世界でどのパラレル世界にフォーカスしていたかというが重要なことなのです。
例えば地球人として生まれた自分自身にフォーカスする前はシリウス星人として生きていた自分にフォーカスしていました、という言い方が正しいでしょう。


○TAKESHI
今まで私たちが当然のように考えていたことと異なる考え方や予想もしていなかったことをサファイアさんから教えていただいたために私もいろいろと混乱しておりますが、新しい考え方を身に付けていきたいと思っております。


○サファイアさん
このような新たな事実をお伝えすることができましたのも皆様が第4のゲートをくぐられ5次元の世界に近くなられたからなのです。
3次元世界にフォーカスしている人たちにこのような説明をしても皆さんは混乱されるばかりで、永遠に理解することはできないでしょう。
私たちは皆様が理解できるような表現の仕方をしてお伝えしたいと思います


○TAKESHI
はいありがとうございます。