10月2日チャネリングライブPART5 スター・ピープルに会えない理由

PART5 スター・ピープルに会えない理由

○TAKESHI
それでは、サファイアさん、少しアセンションのことについてもお話を聞かせてください。
特にスター・ピープルの方のことについて知りたいのですが、お願いします。


○サファイアさん
皆さんにとって、アセンションに向かう最も早い道は、やはり自分自身が「愛の存在」だと気づき「無限の可能性」を持っている、あるいはあらゆるものを作り出すことができるということに気付いた瞬間にアセンションは早まります。
それはある意味、皆様の秘密を解き明かし、本来の姿に戻るということだからです。
外的な要素でアセンションが早まるということはあまりありません。


○TAKESHI
この地球上には、地球人のアセンションをサポートする、あるいは自分自身がアセンションを体験するために降りてきているスター・ピープルやスター・ピープルたちのスピリットたちも存在していますか。


○サファイアさん
はい、もちろんそうです。
ヤイエル文明の人たちもそうです。
プレアデスの人たちもそうです。
ただ私たちに共通して言えることは、あくまでも地球という星は地球人の方たちのものなので、地球人の皆様が体験している経験をじゃましてはいけないという絶対的なルールがございます。
私たちはそのルールを守り、あくまでも見えない形でサポートしております。
今はまだ皆様と深く関わってはいけない時期とされておりますので、私たちは皆様の大切な経験を邪魔しないようなレベルでこのようにしてサポートしております。
私たちが皆さまに深く関わってしまうとエネルギーバランスが崩れてしまい、あらゆることが起きてしまう可能性がございます。
そのことを防ぐために、宇宙連合の第1評議会は、私達のようなアセンションをサポートするグループの存在は、今の時期は決して皆様の前に姿を現さないように決定しております。
もちろん姿を現すときは、宇宙船に乗って私たちの宇宙船を見せることがございます。
ただ私たちの姿を見せるということはあまりしないようにしております。


○TAKESHI
私もよく以前スター・ピープルたちのエネルギーがとても大きいのでたった1人の人がこの地上に降りたとしても地球のエネルギーが狂ってしまう、ということがあると聞かされておりますがこのエネルギーバランスが狂うことによって人間の感情が不安定になったりしますか、ほかにどのような問題が起きるのでしょうか。


○サファイアさん
はい、では今、皆さまが私とファーストコンタクトをしたと仮定しましょう。
私たちは全てを理解し、そして皆さまの全てを尊重し愛で接することができます。
そのような状況の私達と皆さまが出会うとしましたら、私たちの愛に混乱されると思います。
そして、私たちが持っている周波数にびっくりされると思います。


○TAKESHI
以前、私とスター・ピープルたちが直接会ってしまうと私の心臓に大きな負担をかけることがあるから今は会えないということをよく聞かされていたのですが、皆さんの周波数によって私たちの自律神経のシステムや感情系のシステムに不具合が起きることがりますか。


○サファイアさん
はい、私たちが持っている周波数は大変高い振動数ですので、実際にお会いしましたら心拍数が上がり、血圧が上がってしまったり、何か不具合が起きるかもしれません。
そのために同じ肉体を持ち、さほど大きく周波数が変わらないヤイエル文明の人たちと最初に会ってそこから少しずつ高い波長に慣れていく必要がございます。


○TAKESHI
私たちの周波数が上がれば少しずつ周波数の高いスター・ピープルとお会いするということができるようになってくるわけですね。


○サファイアさん
はい、そのとおりです。
皆さまと私たちは感じる器官が違いますので、私たちと交流すると物理次元で使っている感覚が薄れてしまい、物理的次元では生きづらくなってしまうと思います。


○TAKESHI
それは私たちの波長が非常に高くなることでグラウディングとは正反対の状態になって、現実的な世界のことが手に付かなくなったり理解できなくなるというようなことでしょうか。


○サファイアさん
はい、現実世界にあるものすべてに違和感を感じて嫌になってしまう可能性もございます。


○TAKESHI
私たちは本当にプレアデスの方や皆さんのように高次元の世界の人たちに会いたいと願っているのですが、実際会うためには私たちの波長を高めなければいけないということですね。


○サファイアさん
あくまでも高めることがいいのではなく、自分のペースで登っていくことが大切なのです。
早く周波数を上げてしまった場合には、感覚が追いつかないために精神的に不安定になってしまうでしょう。
自分のペースで無理なく上がることを理解され、そして順を追って周波数を上げていくことが大切なのです。
なんでも急に上げるということはあまりよろしくありません。