9月25日チャネリングライブ昼PART4ーパレレルシフトの要点

PART4 パレレルシフトの要点

〇TAKESHI
パラレルシフトをするときのコツは、自分がパラレルシフトした世界にいるという喜びや感情を宇宙に伝えることだとおっしゃっていましたがそのことをもう少し詳しく教えてください。

〇ラナさん
パラレルシフトを成功させるための要点についてお話しましょう。
第一段階として自分自身が何百何千と無数に存在しているパラレル世界があるということを理解することです。
そして二つ目は、あらゆるパラレル世界は、魂を通して繋がっているということを理解することです。
そして三つ目は、自分自身が「こうなりたい」、「こういう生活をしたい」、「こうだったらいいな」と思うということは、全て実際にそのように生きている自分自身が存在するから、その世界の自分に憧れたり、いいなという思いを抱くのです。
実際に理想とする自分が存在するからこそ、自分が理想を求める、また自分が理想を持つことができるということを理解することです。
そして四つ目は、実際に理想とするパラレル世界に生きている自分がいるから、その世界にシフトすることで、その現実が実現するということを知ることです。
これパレレルシフトの四つのステップを深く理解していれば、皆さまはパラレルシフトを簡単に行うことができます。

また、パラレルシフトを実際に行った時に、その世界に完全に移行するためには、その世界を感情で味わう必要があると伝えたことについて、どうしてそのようなことが必要なのか、お答えします。
今、現在、皆さまが一番感じているのは、いま皆さまが自分の現実として信じられているパラレル世界です。
この世界では、起こる出来事をしっかりと5感で感じることができ、そして全て皆さまにとってリアルです。
この世界が絶対的なもの、ゆるぎないものと思っている段階では、このパラレル世界から出ることはできません。
しかし、実際はこの世界もひとつのパラレル世界に過ぎませんし、いくらでも別のパラレル世界に移動しシフトすることができるのです。
そのためには、今現在皆さまが感じているこのパラレル世界がとても柔軟でそしていくらでも消滅させることができるということを理解することが大切です。

皆さまにとって、現在生きているパラレル世界が、これは現実でかたくなに動くことがない世界と思われているうちはこの世界が皆さまにとってリアルで動かしようがない世界となります。
この世界はひとつのパラレル世界に過ぎないと思われてください。
皆さまの考え方が変われば、皆さまは別のパラレル世界に簡単に移動することができるのです。
この世界が嫌だと思われたり、別の自分の理想とするパラレル世界に移動し、その世界を堪能しようと思われるだけで良いのです。

パラレルシフトを確実に成功させるために、その世界をしっかりと味わい固定させる必要があるのです。
そのために、パラレルシフトしたい世界の様子を皆さまに感情で味わってくださいとお伝えしました。
ただ見て、ただその世界に存在するだけでは、すぐに皆さまにとってリアルと感じている今までの世界に戻されてしまいます。

子供達は毎瞬毎瞬、自分たちの選びたい世界を選びパラレルシフトしています。
そのために子供達は毎日毎日楽しそうに見えるのです。
というのは子供たちというのは自分が生きている世界に執着していないので、自分がその時その時体験したいパラレル世界を選びシフトすることを簡単にできるのです。
人間として経験日数が長い皆さまは、子供のように、今現在のこの世界に執着しなければ簡単にパラレルシフトをすることができます。


〇TAKESHI
宇宙が受け取るものは喜びの感情や感動で、その宇宙が受け取ったものを宇宙が皆さんに提供する、ということを以前お聞きしましたが、そのことと今のお話は関係がありますか。


〇ラナさん
宇宙というのは皆さんの本体である大きな宇宙意識のことです。
大きな宇宙意識体は、皆さんの感情しか受け取りません。
皆さまの感情にあったパラレル世界を選び、そして魂に伝えます。
そして、魂が、皆さまがそのパラレル世界にシフトできるようにするのです。


〇TAKESHI
以前、スター・ピープル達から、怒りや憎しみ不安や恐怖といった感情を地球人がたくさん持っているために、地球人がなかなかアセンションできない。
これらの感情を持っているために、恐怖や怒りの感情に満ちた現実世界しか体験できない、ということを言っていたのですが、今の話しでいくと、その様な地球人は怒りなどが残っているパラレル世界しか体験することが出来なくなる、という事でしょうか。


〇ラナさん
はい、皆さまが一番強く感じている感情が現実世界に影響を与えます。
皆さんが強く感じている感情に伴ったパラレル世界を、皆さんが現実と認識するわけです。
そのためにそのパラレル世界から離れることができないのです。


〇TAKESHI
今テレビではコロナの感染者やコロナで何人が死んだというような一般の人たちに対して恐れや恐怖を引き起こすようなニュースばかりを行っていますが、そのことによって地球人が不安や恐怖、恐れの感情を持つと自分自身の現実というものが恐怖や不安によって作られたものになってしまうということになるのでしょうか。


〇ラナさん
それはテレビを見たり、ラジオを聞いて情報を受け取り、その情報に基づいた世界で生きていきたいと強く思われている人達の気持ちです。
その人達は、そのようなパラレル世界を選んでいるに過ぎません。
そのような情報を耳にしたり目にしたりしたとしても、自分の前に広がっている世界には、全く関係のないことだと思われている方は、自分の前に広がっている世界や感じている世界が現実となる世界に身を置くことができるのです。




PART5 皆さんが経験しているパラレルシフトについて

〇質問者
私は、現在の世界と少しばかり異なる世界の様子やその世界にいる自分の感情をしっかりと味わっているビジョンをよく見えることがあるのですが、現実世界においてもそのことに必要な情報や人が現れたり場所が現れたりして、まるでパズルが組み合わされてビジョンに見たことが実現していという経験を何回もしているのですが、これはパラレルシフトをしているのか、あるいは思考の現実化なのかよくわからないのですが教えてください。


〇ラナさん
今現在、あなたが認識している世界で、あなたの意識がやりたいこと、経験したいことに近いパラレル世界を選び、そのパラレル世界に一時的に見学に行き、そしてその世界を実際に見て、その世界を作りたいと思われているのです。
寝ている間に魂の意識と一つになり、どんなパラレル世界が自分にあるだろうと見て選んでいるのです。
そして、今現在のあなたがやりたいと思っていることを実際に行なって現実化している平行世界の自分の意識の中に入り、その現実化している世界の様子の感覚を味わっているのです。
そして今認識しているあなたの肉体に意識が戻った時、その世界にパラレルシフトしようと強く思われるために、その世界に移動するためのシンクロが、あなたが認識している世界でどんどん起こってきているのです。


〇質問者
実際にどのようにしてパラレルシフトしていくのかということが具体的によくわかりました。
今の私の職場は、私自身が作っている職場なのですが、私の意識が上がり、今の私の職場が4次元から5次元に変わっていく感覚があるのですが、同時にそこにいるスタッフたちの意識もそれぞれのペースで上がっているのを感じるのですが、共同創造する場所においては、そのような人たちが集まったり、あるいはもともといる人たちの意識が上がっていくということが実際に起こっているのでしょうか。


〇ラナさん
それは、あなたがパラレルシフトをしていることによって、意識が変化したバージョンのあなたと同じ世界にいる方達と出会っているのです。
皆さまも皆さまであらゆるバージョンの自分自身が存在しますので、皆さまと共にパラレルシフトをすることができるのです。
もちろん無意識にパラレルシフトしている可能性もございます


〇質問者
第4の扉が9月23日に開いたということで、その1日か2日前に私自身がとても自由になった感覚がものすごくあるのです。
何物にもとらわれない自分がすべてを創造していける感覚というか、何でもできるという自由な感じになったのですが、それが5次元の感覚なのでしょうか。


〇ラナさん
はい、その通りです。
初めにご説明しましたように、5次元の世界で生きていたいと強く思われた方は、意識だけ先に5次元の世界に入られました。
先に5次元に入られたあなたの意識が、実際に体験している5次元の世界で自由を感じ、自分の思考を現実化することをしっかりと理解されたことで、「すべてを自分でできるんだ」と思われ、自由だと感じられたのです。
ありがとうございます。


〇質問者2
パラレルシフトについてなのですが、今認識している現実も一つのパラレル世界だという話を聞きながら、今の現実と距離ができてこの現実を俯瞰したような状態になったのですが、このような状態で自分が行きたいパラレル世界の感情を味わうことで別のパラレル世界に移ることが出来るのでしょうか。


〇ラナさん
そのような状態になられますと、別のパラレル世界を選ぶことがとても簡単になります。
今皆さんが見ているこの世界もパラレル世界の一つにしか過ぎません。
そのために別のバージョンのパラレル世界も気持ちひとつで行くことができるということを理解されると、これからはとても簡単にパラレルシフトすることができるようになります。


〇質問者2
自分の魂を通じて様々なパラレルワールドと繋がっているという話があったのですが、魂というのは一つの現実に執着しているわけではなくて、本当にたくさんのパラレル世界があるので、きっとそれらを俯瞰している感じで見て、いくつものパラレル世界を楽しんでいるのかなと想像したのですが、いかがでしょうか。


〇ラナさん
はい、その通りです。
魂の視点であらゆるパラレル世界を見ることで、自分にたくさんの世界が連なっており、たくさんのバージョンの自分が存在するということを愛と喜びを持って見つめております


〇質問者2
9月23日の第4のゲートを通過した人たちはこの地球上で何人ぐらいの人がいるでしょうか。


〇ラナさん
はい、何百、何千、何億という方が通過されています。
この地球にも沢山のパラレル世界の方たちがいらっしゃいます。
数え切れないほどの方達が5次元世界へと向かっております。
今現在皆さまが認識している自分自身とまた別の方が認識している自分自身、またその方達の無限のパラレル世界の方たちがいらっしゃいますので、数え切れないほどです。
皆さまも今現在認識している自分自身がたえずパラレルシフトをしております。
例えば1時間前の皆さまと1時間後の皆さまとではまったく異なる皆さまになっている可能性もございます。
そのことを考えますと、とても数え切れないほどの方達があの瞬間5次元世界へと入られているのです。


〇質問者2
この地球が5次元世界に移行することによって、月や太陽などには何か変化が起こるのでしょうか。


〇ラナさん
月や太陽の見方や感じ方が変わってきます。
本当の月の役割、本当の太陽の役割を次元上昇するごとに深く理解することができるようになっていきます。
月と太陽の役割というのはとても複雑な役割を持っております。
三次元の世界では到底説明しきれないほどの大切な役割を持っているのです。