9月25日チャネリングライブ夜PART5ー時間について

PART5 時間について

〇TAKESHI
このパラレルワールドの中の時間軸について教えてもらってもいいですか。
今の3次元の考えでは、過去生があり現実があり、そして未来性があると私達は考えておりますが、そうではないというようなことおっしゃっていたのですが、そのことについて教えてください。


〇ラナさん
先日、私がご説明したとおり、同じ2021年でも全く別の異なるバージョンのTAKESHIさんのパラレルワールドが存在しているということです。
今皆さまが認識している自分の過去性に関しても、皆さまは絶えず無意識のうちにパラレルシフトをしておりますので、やはり過去生と思われている物も変わってきます。
その上でやはり過去世においても、それは皆さまのパラレル世界の自分の一つということになるのです。
未来もそうです。
数ある何千というパラレル世界のひとつにすぎないのです。

皆さまは今現在の自分自身の生活や自分自身の苦労や性格などは全て過去世がこうだったから、その影響でこのようになっている、ということをおっしゃるのですが、それは実は違います。
皆さまはたくさんの過去生を持っていますし、沢山の平行世界の自分自身も存在しますので、過去生はあってないようなものなのです。
過去生も自由に選ぶことができるのです。
これが本当の仕組みです。


〇TAKESHI
今まで私達が、過去世だと思っていたものは、同じ時間軸の中で過去世のように思えるようなパラレルワールド、あるいは今の自分にとって必要とされるパラレルワールドを過去世として見ているということになりますか。


〇ラナさん
3次元の世界では、皆さまの考え方やシステムの上でその必要がございました。
自分の本来持っていた可能性を忘れ、自分自身が大きな存在であるということも忘れる必要がございましたので忘れるための材料として過去世というものが利用されてきたのです。


〇TAKESHI
また逆に未来世という考え方を私たちはよく使用しております。
例えばEllieさんがセッション行うと、その人の未来世であるササニ文明の誰々さんからメッセージを受け取るということもありますが、この未来世というものも同じ時間軸の中にある一つの平行世界であるという場合もあるのでしょうか。


〇ラナさん
今現在の皆さまに極めて近い場所にある平行世界の自分自身にしか過ぎません。
同じ時間軸とは限りません。
たとえば、Aさんの未来世にササニ星の方がいらっしゃるとすると、それはパラレルワールドの考え方からするとパラレル世界のもう一人の自分自身にすぎないということなのです。


〇TAKESHI
もう一人の自分というものは、これは3次元的な時間軸の考え方をするとわからなくなりますが、今よりも後の時代にいる人それが自分のパラレル世界のひとつになるということでしょうか


〇ラナさん
その考え方自体も正しくありません。
パラレル世界はそれぞれある意味バラバラに存在していますので、どこの時間軸から来たのか、というのはある意味不明です。
今現在のあなた自身と波長が近い世界のあなた自身がただ引き寄せられてきただけに過ぎません。

魂というものの中には時間というものは存在しません。
時間というものを作り出しているのは、あくまで3次元の世界だけです。
皆さまが完全に5次元の世界に意識も肉体も全て入りますとその理由がはっきりとわかるでしょう。


〇TAKESHI
今はまだ私たちの思考の中に3次元的な思考があるために、時間の本質というか時間軸というものがないということをまだしっかりと理解できないということですね。
私たちに教えられる範囲でいいので時間の本質について少し教えていただけますか。


〇ラナさん
これは3次元の世界を思う存分楽しむためにできたルールのようなものです。
時間というものが存在することで皆さま同じように行動することができますので、3次元のレールから外れるということがありませんでした。
皆さまがお昼ご飯を食べる時間も大体同じ時間ですが、皆さまの行動を全て同じにするために時間というものが必要でした。
時間がなければ、皆さまは「個々」の感覚で自由に生きることになりますので、ある意味すぐに5次元意識で生きるようになるのです。

皆さまの意識が上昇しないよう重石の役割を果たすために時間という概念が3次元世界に用いられることになったのです。
皆さまの中で時間というものを作ることによって、まずはそこに自分を合わせなければならないと皆さまは思われます。
そこで皆さまはまず一つの自由を失うことになるのです。
これも3次元を楽しむために必要な重石です。


〇TAKESHI
私たちが5次元世界、6次元世界に進むにつれて、時間の概念というものが完全に変わってきて、時間に束縛されないような生き方を体験するようになるのでしょうか。


〇ラナさん
もちろんです地球以外の星の方は時間というものを持ちません。
全て感覚で受け取り、感覚で生きています。
その時にやる必要があると思ったことを躊躇することなく行なっております。


PART6 3次元の愛、5次元の愛

〇質問者
5次元からさらに6次元7次元という高次の世界に進むために必要な事は、愛が深まるということでしょうか。


〇ラナさん
はい、やはり愛がキーワードです。
愛をより深く理解する事で次元が上がっていきます。
同じ愛でも次元によって全く解釈が違うのです

皆さまが5次元意識になりますと、地球人だけでなく地球の中に存在している動物や植物そのような異なる存在に対しても、心から愛しそして尊重するということが、皆さまできるようになってきますので、地球以外の別の星の方も尊重し深い愛を向けることができるようになります。

5次元世界に入られた皆さまは、別の星の方も心から愛することができるようになるのです
おそらく5次元世界に入ってくると地球人の中でも、やはり愛に対する考え方、特に先ほどの家族制度もそうなのですが、もっと自由で相手を信頼できるような愛の状態におのずから変わっていくと思われます。

それでは、皆様が理解しやすいように、3次元の愛からもう一度説明したいと思います。
皆さまが3次元の中で認識している愛の形というのは、困っている方がいたら、皆様がこの方にはこれが必要だと思うことを提供し与えることが愛だと思われていると思います。
空腹な方を見かけたらご飯を与えでしょう。
お金がなくて困っている方に遭遇したら、自分自身が出せるだけの金額を与えることも愛だと思われています。
また助けを求めている人に求められている助けを提供することが愛だと思われています。
病気で苦しんでいる方を見たらその病気がよくなるように願うことや痛みが軽減されることを行うことが愛だと思われていると思います。
それが3次元の愛でした。

5次元世界の愛は、どのような状況であったとしても、相手の方が、自分にとって必要なことを経験するために必要なことが起きているということを完全に信頼することができます。
そして相手の方の力を信頼することができますので、その方を心から応援するということを行います。
お金がなくて困っている、生活ができなくて困っているという方に出会ったら「その世界から抜け出す力があなたにはある」ということを伝え応援するでしょう。

皆さまが今まで「愛」だと感じていたことをよく考えてみますと、その方がその状況から脱することができないと皆さまはその方を判断しその方を諦めてしまっているということにつながります。
この方は、自分自身の力では、これ以上、自分を改善させることができない、自分を改善させるためには私がサポートする必要があると思われているのです。

5次元の世界以上になってきますと、そのようなことはありません。
どのような状況であったとしても相手を心から信頼しておりますので、その方は無限の力を持っており、その状況から脱する力を備えているということを疑うことなく、あくまでも応援するということを行います。

その方を助けるために、その場をしのぐようなサポートは決していたしません。
「あなたにはその窮地から脱出する力があるから大丈夫!」と声をかけることをするのです。
そうすることによって、その方は本来の自分自身を思い出し、自らの力で大変な状況を乗り越えることができるでしょう。
5次元以上の愛というのはそのような愛です。
また5次元以上の世界は、宇宙から見て大人として認められた方達が集う世界ですので、そのような愛なのです。
もう皆さまは一人一人大人ですので、大人として尊重し接するのです。


〇TAKESHI
5次元世界に入ると、今までの3次元世界の生き方と変わってくる点はありますか。


〇ラナさん
5次元世界に入られた方は、3次元世界にいたときと違って、まずは目の前にいる方々を通して、相手をしっかりと尊重することができるようになりますので「あれをしなさい」「これをしなさい」と指示されることがなくなってきます。
何をするにしても相手に選択がすべて委ねられており尊重することができるからです。
そしてお互いがする必要があることを瞬時に感じ取って行動することができますので、自然とまとまりが出てくるのです。
相手の方には、相手の過ごし方やそしてその方にしかない時間がありますので、そのことを尊重することもできるようになってくるのです。
もちろん自分自身に対しても、自分の過ごし方を自分自身が心から尊重し信頼することができるのでとても自由度が増してきます。

子供達に対してもそうです。
子供たちを信頼しそして尊重することができるようになりますので、子供達も早いうちから自分がどうするべきか自分がどのように過ごすべきかということをしっかりと受け取めて行動することができるようになってくるのです。


〇TAKESHI
私たちが5次元から6次元7次元に移り変わるに連れて、愛以外に必要な要素、たとえば決断力や行動力、リーダーシップなど、必要なものがありますか。


〇ラナさん
5次元の世界に入られた方は、皆さまが自分自身の本体でもある大きな宇宙意識とも一つになりますので、自分が何をする必要があるのか、どのように行動すべきか、ということを瞬時に受け取り、そして行動に移していくことができるようになってきます。
全て宇宙のシンクロで動くようになりますので、そのために何々しなくてはいけない、次はこうすべきだということも全く考えなくなります。
何をすべきかは、その都度全て頭でひらめきますので、そのひらめきを素直に行動に移すことを皆さまは行っていくのです。

この計画でこうあるべきだ、ということは、すべて3次元の中だけで作られたものです。
5次元以上の世界では計画というものは必要ありません。
全て宇宙が行ってくれるからです。
そして、シンクロでのみ皆さまは動くようになりますので直感力も大変優れ、各チャクラも活性化されてきます。
そして第5感、第6感も今まで以上に働き始めます。
すると第7の感覚である「宇宙とつながる」という感覚も新たに目覚め、宇宙の存在の言葉をいつでも受けるとることができるようになってきます。
あらゆる情報が、得たいときに瞬時に得ることができるになりますので計画は一切必要でなくなってきます。