9月25日チャネリングライブ夜PART3ー5次元世界の主流はコミュニティ

PART3 5次元世界の主流はコミュニティ

〇TAKESHI
そのようなコミュニティというものは、家族を超えたコミュニティになるかと思いますが、おそらく小さな共同生活体あるいは地域の村のような単位で私たちの生活というものが行われていくということになるのでしょうか。


〇ラナさん
まずは自分軸がしっかりと立ち、自立している人達は周りの人達を大切にします。
自分に責任を持って愛に基づいて生きている方たちは、自分も大切にしますが、周りの方達も尊重し大事にすることができます。
そのために困っている方がいたら、すぐに自分ができることで、協力できることがあれば躊躇することなく動き、お手伝いすることができるのです。
皆さまがそのように、お互い必要なことを提供し合いますので、自然と子育てにおいても生活においても皆で力を合わせて行うようになるのです
つまり、支え合って生きていく事になります。


〇TAKESHI
この第5の扉が開くと社会構造も変わっていくと思いますが、どのようなプロセスで変化していくのか、教えていただきたいのですが。
他の星の事を例に挙げて教えてください。


〇ラナさん
たくさんの星があるごとに、その星ごとにたくさんのアセンションの形がございます。
どれひとつとっても、全く同じアセンションは存在しません。
地球は地球のオリジナルのアセンションの方法でアセンションいたします。

私が今皆さまを通じて、この地球という星を見ていて思うことは、はじめは小さなコミュニティを気が合う同士で作り上げ、皆さまが気兼ねなく暮らしそして支え合うということから始めるでしょう。
そしてそのような小さなコミュニティが日本各地にたくさん出来上がり、そのうち小さなコミュニティ同士が他のコミュニティと交流を始め、小さなコミュニティが合体し組み合わせていくことで、どんどんと大きなコミュニティになっていくでしょう。

初めから大きなコミュニティを作るのではなく、気が合う者同士で作る小さなコミュニティから始まり、その小さなコミュニティがお互いの愛に基づいて絆を深め、そしてコミュニティ内の方達全員が家族のような意識体になっていきます。
そしてそのような状態で他のコミュニティをサポートするということを始めるでしょう。
そうすることによって、どんどん愛の輪が広がってその内日本全体が大きな家族となって一つの愛の意識に皆さまは繋がりっていくことになります。


〇TAKESGI
その時は、今のようにお金という貨幣制度も大きく変わると思いますが、小さなコミュニティの中ではおそらく物々交換というか、お金のやり取りをしなくなると思いますが、コミュニティとコミュニティの間でも信頼関係が生まれることによって、お金による交換ではなくある意味物々交換というか、人間の愛や労力をお互いが分かち合うという形になっていきますでしょうか


〇ラナさん
はい小さなコミュニティ内で物を交換することもあります。
また自分ができることを提供することで、支え合うということもできるようになります。
例えばお皿洗いが得意な方は、お皿洗いが苦手な方の所に行ってお皿洗いをしてあげるという形です。
洗濯をしてあげたり、お掃除をしてあげたりということもあるでしょう。
そのようなことで、物ではなくできることを提供し合い、社会を支えていくということになっていくでしょう。
そしてそのような小さなコミュニティで循環が生まれた後、他の小さなコミュニティの中で同じように困っている方がいれば、自分ができることを提供したり、あるいは物を差し上げたりすることもあるでしょう。
そしてどんどんと輪が広がっていくのです。

同じように、皆がお金ではなく、自分ができることを無理が無い形で提供していくことで、誰一人貧富の差や違いを感じることがなく、平等に豊かさが分け与えられ、心が満たされ大きな愛の意識になっていくでしょう。
誰一人、無駄ということがなく、人がいるからこそ社会が回っていくという世界になっていくでしょう。
人や命こそが何よりも価値のある存在だと思う社会になっていくのです


〇TAKESHI
私たちが5次元世界に入ったとしても、今の3次元の現実というものがすぐに変わるわけではないと思うのですが、今の経済を支えている大きなデパートや大きな工場、大きな企業というものは5次元世界にはいるとどのように変化していきますか。


〇ラナさん
社会が求めることにそぐわなくなっていきますので、段々と消滅していくでしょう。
皆さまはより愛に対して敏感になりますので、料理にしても洋服にしても物にしても、全てに愛が込められているかということが基準になってきます。
愛を込めて作ったもの、愛情をもとに生み出されたものしか皆さまは興味がわかなくなっていくことでしょう。
無機質な大量生産品に関して魅力を感じなくなってくるのです。


〇TAKESHI
ということは、大量に物品を販売するデパートがあるにはあっても、そのデパートを利用する人たちがどんどん減っていき、デパートがなくなっていったり、これからの時代に合わせた販売の仕方に変わっていくということになりますか


〇ラナさん
はい、フリーマーケットのような物々交換が各地で行われるでしょう


〇TAKESHI
例えば飛行機や新幹線などのような交通機関も大きく変化しますでしょうか


〇ラナさん
今すぐに変わることはありませんが、飛行機を運転することが好きな方が、自分が持っている自家用ジェットを皆さまに自由に使っていただくような時代が来るかもしれません。
自分の得意なことを、皆さまに披露し提供することで喜びを感じ、それが最も価値あるものだということになっていくでしょう。


〇TAKESHI
そうなると、コロナ禍の中で急速に拡大してきたインターネットショップや地元のスーパーでもインターネットで物を買い、それを配達してもらうというシステムも大きく変わり、自分が知っている人たちが心を込めて作ったものを自分のサービスの対価として受け取るという形に変わっていきますか。


〇ラナさん
はいそのようになっていくでしょう。
誰が作ったのか分からないものに対して興味がなくなっていきます。
なぜなら5次元世界に入った皆さまは、エネルギーを感じることができますので、そのものに込められたエネルギーや愛情を感じることができます。
愛が込められ大事に作られたものは、やはりエネルギーが違うと皆さまもわかり、そのようなものを使いそして健康を維持したいと思われるのです。
愛が込められてない無機質なものは、健康面に良い影響は与えないと考えるようになります。


〇TAKESHI
ということは、今回私たちが作る「おおすみ宇宙村ーコズミックビレッジ」のようなものはまだ実験段階として私たちは考えているのですが、このようなものが各地で作られ、それが主流になっていくってことでしょうか


〇ラナさん
はい、皆さまは、これからそのようなものに興味を持たれ、そのようなことが主流となっているでしょう。