5月9日チャネリングライブPART2 アセンションするタイミング


〇TAKESHI
サファイアさんが地球のアセンションは全体で起こるのではなく、個人個人で起こるということをおっしゃいましたが、私たちは常にアセンションする方を向いているのですが、どのようなタイミングでアセンションする世界に移行するのか教えてください。


〇サファイアさん
これは個人個人で全く異なります。
みなさまよく全体としておっしゃることが多いのですが、実は違います。
来年アセンションする方もいらっしゃいますし4年後、5年後、6年後、10年後にアセンションすることを決めている方たちもいらっしゃいます。
大変個人差があるのです。


〇TAKESHI
バシャールさんはよく「針の眼を抜ける時期」といっていますが、それは全体的な形でおっしゃっているように思えます。
その考え方とサファイアさんの考え方の違いについて教えていただけますか。


〇サファイアさん
バシャールについては皆さまに混乱を招かないようにスタンダードな情報をお伝えしております。
一番速い方で2年後にアセンションをおこないファーストコンタクトを迎えられるという情報が入ってきておりますので、そのことをお伝えしているのでしょう。


〇TAKESHI
サファイアさんたちのグループの意見で言うならば、早い人はもうすでにアセンションを始めているということになりますか。


〇サファイアさん
はい、そういう方もいらっしゃいますが、今の時点ではごくわずかです。


〇TAKESHI
個人個人でアセンションするタイミングが違うというのは、アセンションしてしまった人はアセンション迎える前の人と交流することはできるのですか、それともできなくなるのですか。


〇サファイアさん
はい、アセンション後の方とまだアセンション迎えていない方との交流は可能です。
しかし、お互いが全く違う視点で世界を見てみていることになります。
例えば、アセンションを完了された方とこれからアセンションをするお2人がいらっしゃるとしましょう。
アセンションを完了してしまった人は、アセンション後の世界を見ています。
そして、その世界の日常を過ごし、その世界でいろんなことを考えていらっしゃいます。
そのために、アセンション後の世界の話を当然されると思います。
そのアセンション後の世界の話は、これからアセンションを迎える人、まだアセンションを迎えていない方が聞いたとしたら「何を話しているんだろう」「全く分からないなあ」ということになってくるのです。 
お互い話が噛み合うことがなく、まるでお互いが外国語で話しているようなすれ違いが起こってしまうかもしれません。
そして、自然と交流をしなくなるかもしれません。
ただ、これからアセンションを迎える人は、アセンション後に再会されて、再び交流が始まるということもございます。


〇TAKESHI
アセンションを迎えた人とそうでない人は話が噛み合わなくなるということですが、例えば日常の目に見える世界も変わってくるということでしょうか。


〇サファイアさん
はい、アセンション後の世界の方はオーラが見えたり、ガイドさんの声も聞こえたりしますので、当然当たり前のように「ガイドさんがこのようなことを言っているんだけれど」というようにガイドさんのお話をされますし、「今日のオーラの色はちょっとくすんでいるのね」などという話をされるかもしれません。
まだアセンション迎えていない方は、オーラの色も見えませんし、ガイドさんの声をはっきりと聞くこともできませんので、そのような話が本当なのか嘘なのかわからずに混乱されるかもしれません。


〇TAKESHI
そうしますとアセンションすると決めた人たちが、それぞれのタイミングでアセンションを迎えるまでは、いろいろ噛み合わない状態が出てきてしまうということですね。
ただ、自分がアセンションしていれば、アセンションを迎える前の方と接することがあったとしても、おおらかな視点で接することができるので、違和感がないかもしれませんね。


〇サファイアさん
はい、いずれその方もアセンションすると分っていますので、ネガティブな気持ちは一切持たない状態で交流することになります。


〇質問者
先ほど5年後、10年後にアセンションする方もいらっしゃるといわれましたが、この後、いろんな方が何10年後でもアセンションしていくということでしょうか。


〇サファイアさん
皆さんは、個人個人で、自分がアセンションしたいタイミングでアセンションして行きます。
アセンションしたくないと思われている方もいらっしゃいますので、皆さんは自由意志によって、自分が行くべき世界を決めておられます。


〇質問者
アセンションしたくない人、このままの世界にいたいという人は、ずっとこの世界に存在し続けることになりますか。


〇サファイアさん
はい、そうです。
もう一度、3次元の世界を楽しみ、さらに物理次元で何度か生まれ変わりも行ってからアセンションするという人もいらっしゃいます。
皆さま、大変形が異なり、それぞれ自分が決めた形のアセンションを行うようになっております。
私達から見ると、とてもユニークでとても素晴らしいアセンションの形だと思っております。



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