5月9日チャネリングライブPART1 パラレルワールドの自分について

まずは日本の今のエネルギー状態、アセンションの状態などをお話したいと思います。
現在の日本は、物理次元レベルではあらゆるエネルギーが混在しており、とても混乱した状態となっているようですが、エネルギーとしてはとても周波数が上がり、よりクリアになっているように私たちには感じられます。
物理次元では、そのように感じられないかもしれませんが、エネルギーの状態だけで言いますと、とても順調ではないかと思います。

それでは物理次元にフォーカスしてお話していきましょう。
地球の周波数が上がることで、日本が抱えている問題もさらにはっきりと浮き彫りになってきていると思われます。
これは周波数が上がることで、今まで隠れていた事実などが浮かび上がり、今まで出てこなかった情報などが出てきているためです。
皆さまの感覚で言いますと「今までの世界では考えられない」というようなことも起こっているように思えます。
今までは、それらのことは、あやふやではっきりしていなかったために感じられなかっただけでした。
今は、そのような混乱する情報やエネルギーが浮き彫りになってきましたのでで、はっきりと感じられる状態となってきたのです。
浮き彫りになったことで、その問題に自分自身がどう向き合い、どう対処したらよいか、また自分自身が本当に作りたい世界、迎えたい世界というものがはっきりと分かってきているはずです。

皆さまは、自分自身が理想とする世界や自分自身の思いを現実化しやすくなっているのです。
今までのように全ての情報やすべてのエネルギーがミックスされていても問題なく暮らせる世界であったならば、皆さまは混乱してしまっていたでしょう。
混乱というのは「自分がどう生きるべきなのか」「どうしたら良いのか」という事があやふやになっているという意味です。
今までの世界は「自分はこう生きたらいいのではないか」「このような自分が私らしいのではないか」と決めなくても生きていけた世界なのです。

ただ今は、地球の周波数が大変上がってきておりますので、そのようなあやふやな状態ではいられなくなってきているのです。
そのために、今皆さまが、本当に望んでいること、心が求めていることが皆さまの中でも浮き彫りになってきているはずです。
周波数が上がると「より自分らしくいたい」「より自分らしくなりたい」と思われるようになるのです。
今までは考えられなかった生き方というのも、みなさんの周りから出てきているはずです。
また「このような生き方をしたとしたら大丈夫かしら」と不安になるかもしれませんが、これからは一切不安になる必要はありません。
なぜならあらゆる形が出来上がり、あらゆる世界が全て出来上がっているからです。
そのために、皆さまの選択肢も大変多くなり、皆さまは自由に自分が望む世界を作ることができるようになりました。

それでは「パラレルシフト」のお話をしていきたいと思います。
今回地球が選んだアセンションというのは、いわゆる通常のアセンションとは少し異なります。
通常のアセンションは、アセンションすると決めた方たちが一斉にアセンションするのですが、今回の地球のアセンションは、地球人の選択を重要視するユニークなアセンションとなっております。
そのアセンションの方法というのは、アセンションする時期がひとりひとりまったく違うというアセンションです。
皆さま一斉にアセンションするのではなく、自分自身がこの時期にアセンションしたいと決めた日に、個人個人でアセンションするという個性的なアセンションです。

新たな次元に行くためのゲートは、もうすでに開かれました。
4次元、5次元、6次元に行くためのゲートは、もうすでに開かれているのです。
そして、その扉は二度と閉じることはございません。
よく皆さまの世界では「アセンションゲートはいついつに閉まる」というような情報があるようですが、私たちが受け取っている情報、また私たちが見ている世界ではそのようなことはございませんので、どうぞご安心くださいませ。
ただ今の時期、3次元の世界にとどまるという選択をされた方であっても、半年後にはアセンションした世界に移行されるかもしれません。
皆さまが大変自由に決めていただけるアセンションとなっております。

「パラレルシフト」というのは、皆さまが理想とする自分自身がいるとしたら、既に理想とする自分の姿で生活している自分自身が、今の皆さんが生活している世界とは異なるパラレル世界に存在しているということなのです。
おひとりにつきたくさんのパラレル世界があるのでいろんなバージョンの皆さまがいらっしゃいます。
それを分りやすく説明するとしましたら愛の度数や光の度数で説明ができるかと思います。
例えば今の世界が光50%、闇50%のフィフティフィフティの世界だとします。
その世界では、今皆さまがいる世界、そのフィフティフィフティの世界が0地点だとしましょう。
その0地点の自分自身がいて、そして光が51%、52%、53%と1%ずつ違う自分の世界が展開されています。
そのように考えますと、同じ皆さまの世界でも、愛の度数や光の度数が異なる世界がたくさん作られております。
ただ光50%の自分自身がいたとしましたら49%、48%の自分自身というのは存在するかもしれませんが、47%、46%ましてや41%の世界というのは、その世界には自分自身が移行する可能性がありませんので消滅していくことになります。
皆さまが、パーセンテージが高い世界に行けば行くほど、皆さまはそれ以下の世界に移行する可能性がなくなっていきますので低い世界から消滅していきます。
光の濃度が高い世界には、皆さまはいくらでも移行する可能性がありますので、その世界はそのまま残っております。
皆さまは、自分の周波数が落ちてしまって低い世界に行ってしまうのではないかとよく心配されているのですが、そのようなことは決してございません。
なぜなら4次元、5次元、6次元の意識になった皆さまは、3次元の意識に戻るかというと全くそのようなことが無いのと同じです。
3次元の世界はこれからも意識できるのですが、ただ5次元の意識にすっぽりと入ってしまった状態であれば、もう今までと同じ3次元の感覚には戻れませんので、それ以下の世界が消滅するということになります。
5次元の視点から3次元の視点を見た時に全く違うというふうに見えるということなのです。


〇TAKESHI
サファイアさん、ありがとうございます。
それぞれの方に、それだけたくさんのパラレルワールドが存在していることになるかとおもいますが、そのような世界と私たちが交流する方法というものはありますか。


〇サファイアさん
理想とする自分を思い描くだけで、理想とする世界の自分のエネルギーを受け取ることができるようになります。これは、あくまでもたとえですが、TAKESHIさんが光50%の世界にいらっしゃるとしましょう。
50%の世界のTAKESHIさんが、例えば光55%の自分自身になりたいと思った時、55%の自分は、多分このような自分だろうと想像されることで55%の自分はこのように考え、このような日々を生きていると想像されると思います。
まさにその想像した自分自身の姿が光55%の自分自身なのです。
想像することで、そのパラレル世界の自分自身を覗き見しているのと同じです。
いくつかの世界の自分自身とは、皆さま自分自身なのですべて繋がっております。
例えば光55%のTAKESHIさんが光50%バージョンのTAKESHIさんを認識することができるかというと、それはもしかしたらできないかもしれないのですが、反対に光50%のTAKESHIさんが光55%のTAKESHIさんを認識することはできます。
なぜなら皆さんは必ず希望というものがあるからです。
今の皆さまは、ネガティブな想像もされるかと思うのですが、アセンション後の自分自身はあまりネガティブなことを考えませんし、今の3次元の世界にいる皆さんのような考え方をするような状態ではないのです。
アセンション後の意識になった自分は、あらゆることを感じられるようになり、そして高次的存在である私たちの声も聞き取れるようになってきておりますので、今までのようなネガティブなことになることはないでしょう。
ただ、あらゆる方たちの声、特にポジティブな方たちの声が聞こえるようになってきますので、皆さんもよりポジティブになり高みを目指すようになってくるかと思います。


〇TAKESHI
私たちは、3次元の世界にいるときというのは、それ以上の世界が何か物理的な制限によって見えないようになっていると思いますが、それが3次元の物理的な世界の法則ということですか。


〇サファイアさん
はいそうです。
3次元の中では、形がある物、物体として存在している物が「存在している確かな物」といわれている世界です。そして不確かなものは「あるかどうか分からない」というふうにあやふやになっている世界です。
そのような世界のために、パラレルワールドの自分がいると言われたとしても、実体がない、そこに存在していない、目の前に形をもっていないので感じられない、ということになってくるのです。
それが、4次元、5次元、6次元に意識が移行したあとの自分は、眼に見えないものを感じることができ物体が無い存在とも交流ができるような世界になってきますので、パラレルワールドの自分自身も感じられるようになってきます。


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