1月22日チャネリングライブ昼PART2ー5次元世界に向かう人の感情の対処法


〇TAKESHI
今ラナさんから、私たちの状況についていろいろお話がありました。
この2022年になると、5次元世界にむかう第5の扉が開きましたので5次元世界に向かう人たちも少しずつ歩みを速めていくと思いますが、この3次元という世界が強制的に終了させられること、例えば事業がうまくいかずに新しい仕事を探すことが起きたり、仲の良い友達と別れたりするようなことが起きてくるとお聞きしたのですがそのことについて詳しく教えてください。


〇ラナさん
はい、5次元の世界に向かわれると決意され、そして自分自身でも5次元の世界を意識され、日々の生活の中で5次元の意識はどのようなものか、完全なる愛とは何かということを絶えず考えながら実践されている方は、3次元という世界をもう卒業され5次元の世界に向かうために、3次元の世界を卒業するための出来事が皆様の日常で起こってくるでしょう。
一見ネガティブに見えるかもしれませんが、3次元の意識を卒業され5次元の意識に切り替わるときには必ず起こってくることです。
そのときは焦ることなく心を落ち着かせニュートラルにその出来事をしっかりと見られると良いでしょう。
皆様は、宇宙の意識としっかりとつながられておりますので自分自身とハイヤーセルフ、宇宙自体を信頼され、必ずシンクロが起こると信じられると良いでしょう。
そして必ずそのような出来事が起こった理由や解決するための解決策、そして答えがシンクロでやってきます。
そうすることで、またひとつ知らないことを知り、知識をつけることができますので魂を成熟させることができるでしょう。
今起こっていることはすべて起こるべきことであり、自分自身をさらに高めていくために起こっていると信頼されてください。


〇TAKESHI
ありがとうございます。
私も5次元世界に歩みを進めるために自分自身が愛の存在である事、常に愛が中心であることを思い、生きているのです、やはり生きている以上、怒りや不安、心配などの感情が襲ってきて、自分の愛の信念というものが揺れてしまうのですが、そのことについて何かしらの対処法があれば教えていただきたいと思います。


〇ラナさん
はい、5次元の世界に向かわれると決意された方は多くの手放しが起こってくるでしょう。
3次元で身につけた習慣やまた癖などがドンドンと表に現れ、手放すための出来事が起こってきます。
イライラしたり不安に思われたりということは、すべて期待というものがあるからこそ起こってきます。
人に対しての期待、物事に対しての期待、未来に対しての期待など、期待があるからそのようなことが起こるのです。
期待というのは3次元特有の考え方でしょう。
5次元以上の世界になりますと期待を一切しません。
なぜなら「必要なことは必要な時に目の前に必ずやってくる」と自分自身を信頼し、また宇宙を信頼しているので期待をする必要がないのです。
期待という考え方や思考を手放すことで怒りや不安が起きなくなってくるでしょう。
3次元世界では、「今ここに生きる」という意識が薄れ、過去と未来だけを見るという生き方になってしまいがちです。
そのために皆様は、過去を思い出し、過去を後悔されたり、未来に強い期待を寄せたりされてきました。
ただ本当に宇宙の法則は、「今この瞬間しかない」というものなのです。
このことはパラレル世界のことが理解できましたら、「今こここの瞬間しかない」ということがご理解いただけると思います。


〇TAKESHI
もう少しパラレルワールドのことを教えていただき、「今この瞬間しかない」という意味を教えていただけますか。


〇ラナさん
皆様は、絶えず「今」という時に感じている思いや発している周波数のエネルギーにあったパラレル世界につながり、そのパラレル世界に瞬時に移動されています。
本当にたくさんのパラレル世界を移動しておられます。
そして、自分の世界を作っているのです。
過去、現在、未来というのは、実は現在しか存在せず、過去や未来と言われている世界は、すべて今の皆様自身のエネルギーや周波数がつながっている世界が存在しているだけなのです。
3次元という世界は時間という概念がありますので、今は未だこのことをはっきりと理解することは難しいかもしれません。
3次元世界では、時間が過去から未来へ流れて行くというのがスタンダードだと思われているからです。
しかしそのことは3次元の世界だけのことであって、5次元以上の世界には時間という概念もだんだんと薄れとても柔軟なものになっていくでしょう。


〇TAKESHI
少し感情のことに戻りますけれど、これから私たちとファーストコンタクトをおこなうヤイエル文明の人たちというのはまだ物質的な肉体を持っているスターピープルですが、彼らにも感情があると思いますがどのような形でわたしたちと異なりますか。


〇ラナさん
ヤイエル文明の人たちは、怒りや不安、憎しみなどの感情はもうないようです。
ただ、まだ悲しみは存在しているようです。
悲しみと喜びの感情しかないようです。
このふたつの感情しかないというのは、ヤイエル文明の方はすべてを信頼し、そして愛の状態になられているからです。
愛というのはすべてを信頼し期待もなく、シンクロで動いているということが心から信頼できるという状態です。


〇TAKESHI
ヤイエル文明の方は喜びと悲しみの感情しか持っていないということが分かりましたが、私たち地球人は他人が亡くなったり愛する人が去ったときに悲しみというものを感じますが、ヤイエル文明の方はどのような時に悲しみを感じるんですか。


〇ラナさん
はい、他の星の方や地球人の方達を見られた時に、自分自身を忘れてしまい迷われている様子を拝見された時に悲しみという思いが浮かんでくるようです。
ただ自分自身の周りの世界に関しては、全くといっていいほど悲しみを感じられないようです。
絶えず喜びのみがあるようです。
喜びと感謝の気持ちだけがあるとおっしゃっております。


〇TAKESHI
ということは、私たちも愛を中心として動き、自分と宇宙をしっかりと信頼することができれば、喜びの感情が中心となり、ほかの感情はあまり感じなくなるということになりますか。


〇ラナさん
そのようになっていくでしょう。


〇TAKESHI
私たちがアセンションするということは、自分自身の感情と言うものを愛と喜びの感情にどんどんシフトして憎しみや苦しみ、悲しみの感情が少しずつ少なくなっていくということになりますか。


〇ラナさん
はい。そうです。
なぜなら、しっかりと宇宙と繋がりますのですべてシンクロで必要なことが起こってくるからです。
皆様の中で、怒りや不安、苦しみが現れるときというのは、物事がうまくいかなかったり、自分の思いどおりの日々が続かなくなった時かと思われます。
不安に思われる時もそうでしょう。
苦しみの時も同じだと思います。
それは宇宙と繋がっているという意識が希薄になり「宇宙の根源の愛」としっかりとつながっている感覚が失われていくからです。
「宇宙の根源の愛」とつながっているパイプがとても細いために、苦しみ悲しみ怒りというものが生まれてきます。
ただ「宇宙の根源の愛」や宇宙とつながるパイプが太くなり揺るぎないものになりましたら、怒りや苦しみ、悲しみという感情は薄れていくでしょう。


〇TAKESHI
ただその感情が薄れる為には、その感情に気づき、その感情と向かい合わなければいけないということになりますでしょうか。


〇ラナさん
はい、深く向き合う必要はないのですが、その怒りはどこから生まれるのかということを見つめる必要があるでしょう。
そして不安もそれはどのような理由から生まれるのかと見る必要があるでしょう。
自分自身を覗いても心当たりがない場合は、それ以上詮索することなく胸に手を当てられハートにありがとう愛していますという言葉を送られるとよいでしょう。
それでもまだ解決されない場合は、地球のハワイという国に伝わるオポノポノを用いるとよいでしょう。
「ありがとう、愛しています」に「ごめんなさい、許してください」の2つの言葉を付け加え4つの言葉をハートに送ることで、ハートが愛に満たされてモヤモヤとした感じもとりさらわれていくことでしょう。


〇TAKESHI
表面的に意識できる感情だけでなく自分の深いところに押し殺した感情や子供の時に体験した感情、そういったものもオポノポノの言葉で解決できますか。


〇ラナさん
はいできます。
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