10月16日チャネリングライブ夜PART5ー5次元意識への変化、過去世と平行世界

 
〇TAKESHI
ほかに5次元世界に移っていくにしたがって、私たちの意識の変化というものはございますか。


〇ラナさん
どのような存在に対しても絶対的に信頼できるようになります。
なぜならば、皆が愛の存在だからです。
嘘偽りのない、表裏もない、全てが愛に基づいているために疑う余地がないのです。
そして、皆さんを含め、あらゆる存在が自分の役割をしっかりと分かっておりますので、愛に基づいて自分の役割を果たし、とても軽やかな人間関係にもなります。
またそのような世界は、お互いが存在しやすいのです。


〇TAKESHI
私はよく他人に対して期待をしすぎて、その人がうまく動いてくれないと「ダメだった」と言って落ち込むことがあるのですが、やはり他人に対して期待をしたり、自分の意思や思考というものをその人に当てはめるのではなく、ただニュートラルにその人のことを尊重し大切にするような意識に変わっていかなければならないということでしょうか。


〇ラナさん
人に対して期待したり、落ち込んだり、そしてこうしてほしいという願いは、その方をしっかりと見ることが出来ていないからです。
自分以外の存在をしっかりと観ていないということは、反対に自分のこともしっかり観ていないということにもなるでしょう。
自分自身を愛し、そしてしっかりと向き合うことで、まず自分自身に対して絶対的な信頼を向けられるようになるのです。

自分以外の存在の方たちも、ありのままの姿を認め、尊重し信頼することができ、そしてあらゆることがすべてシンクロによって動いていくということが起こってきますので、不安もありません。
「その時にいる必要がある方が、いる必要がある時にいる」ことを信頼できますので、期待することもないのです。


〇TAKESHI
よく人間関係でトラブルを起こすような人たちというのは、自分自身を愛し信頼することができていないということにもなりますか。


〇ラナさん
そのような事になるでしょう。


〇TAKESHI
私たちが5次元世界に行く基本的なルールというのは自分を愛し自分を信頼するということになりますでしょうか。


〇ラナさん
もちろんです。
どんな自分であったとしても必要であるからこそ、このような自分として存在するのです。
すべては理由があってそのようになっております。
その理由を認めてあげて愛することですべてがとてもシンプルになっていきます。


〇TAKESHI
自分を愛することができない理由、自分を信頼することができない理由の多くが潜在意識の中に隠されているのではないかと思いますが、そこに光を当てていけばよいのですか。


〇ラナさん
そうです。
そして思い出すだけで良いのです。
皆さんは、何度も私と共に「宇宙の根源の愛」の世界に向かったと思われますが、その時のことを思い出してください。
皆様はどんな存在であったとしても「宇宙の根源の愛」の世界から生まれた完全なる愛の存在なのです。

光であっても闇であっても、天使であっても悪魔であっても、男性であっても女性であっても、低次元であっても高次元であっても、皆この「宇宙の根源の愛」の世界から生まれた存在なのです。
この「宇宙の根源の愛」の世界から、皆様が出られた後、皆様が「個」として存在を始めた時に、それぞれ役割を持って、その役割を演じたり、果たしているだけなのです。
この仕組みも今は深く考えられなくてもいいのです。
今の世界では、すべてを説明するための言葉がありません。
5次元以上の世界になりますと理解できるでしょう。


〇TAKESHI
ありがとうございます。
3次元の世界では、よく潜在意識の中に過去生からのカルマやトラウマがあって、それが今の人生に影響を与えるという考え方をしてきましたが、パラレルワールドの考え方からすれば、少し異なるかと思いますがその事について教えていただけますか。


〇ラナさん
はい、過去生と呼ばれている自分自身もあくまでもパラレル世界の自分自身、パラレル世界のもう1人の自分なのです。
皆様の中で過去生と呼んでいる世界は、もう1人のパラレルワールドの自分に過ぎないのです。
皆様は、この3次元という世界で、時間という概念の中で生きているためにストーリーを組み立てるために過去世という存在が必要なのです。
パラレルワールドの自分自身を、今現在の自分自身の時間軸に当てはめ、過去世としているだけに過ぎないのです。
そして皆様自身のストーリーを組み立てているのです。
自分の過去世も、パラレルワールドの1人として捉えますと、過去生からのカルマの影響などというものは無いのです。


〇TAKESHI
逆に潜在意識の中にある様々な感情、例えば自己否定の感情や他人を恐れる感情があるとしたら、そのような感情を正当化させるために、自分を否定するような過去生や他人を恐れるような過去生を、パラレルワールドを使って作り上げたということにもなりますでしょうか。


〇ラナさん
あくまでもストーリーを作り上げるために、そのストーリーを完成させるために必要なパラレル世界を選び当てはめているだけなのです。


〇TAKESHI
例えば、5次元、6次元の世界から見ると、時間軸というものは存在しないので過去生というものは基本的にはなく、その過去生が私たちの潜在意識や顕在意識に対して自己否定や他人への不信感や恐れなどの感情を植え付けることはありえないということになりますか。


〇ラナさん
5次元世界に入りますと、全てのパラレル世界をバラバラに見ることができ、気分に合わせて好きなパラレル世界に好きなタイミングでパラレルシフトすることができます。
そしてそれぞれのパラレル世界は繋がっているようでつながっていないと見ることもできますので、それぞれのパラレル世界がネガティブな状況に影響しないようになってくるのです。
影響を受けたいと思うパラレル世界を自分に繋げ、そしてその情報やエッセンスを受け取るということが自分で選択してできるようになります。


〇TAKESHI
はいわかりましたありがとうございます。