9月25日チャネリングライブ夜PART1ー第4のゲート後の生き方について

はじめに皆さまもご存知の通り、9月23日に第4のゲートが開きました。
そして新たなエネルギーが地球に流れ込み、5次元へと向かう方達は、意識だけが先に5次元の世界へと入りました。
皆さまの意識は5次元世界の集合意識に繋がっていきましたので、今皆さまの意識は5次元の中に入っている状態です。
これから徐々に、皆さまの肉体の意識も5次元の世界へ入って行きます。
その間に、皆さま自身がどのような世界をイメージし、その世界を歩んでいきたいのかはっきりとさせる必要がございます。


また第4のゲートをくぐられた方は、自分の心に正直に生きていくことになります。
今までの3次元の世界は、自分の心に従うことなく、目を背けて生きることができました。
自分の心よりも3次元世界を生きる人々の集合意識に気持ちを合わせて、皆同じ方向を向き、同じ目標を立てて進んできたという世界だったからです。
自分自身の心がノーと言ったとしても、その気持ちに背き進むことができたのです。


このような状態から、今年に入って5次元世界へ向かうための第1のゲート、第2のゲート、第3のゲートが開きました。
各ゲートをくぐることによって、自分の心に正直に生きなければ息苦しさを感じるようになってきたのです。今回の第4のゲートをくぐった後は、さらに自分自身を大切にし、自分の心を優先しなければ、さらに息苦しさを感じざるを得なくなってくるでしょう。


自分がどの方向を向き、どの世界へと向かうべきかを、しっかりと指し示してくれる正確なコンパスを皆さま自身が持つことによって、皆さまの心が正しいと感じている方向に進んでいきます。
これから、自分の気持ちをしっかりと定めた方は、自分自身が本当に進むべき道に乗ることができるのです。
しっかりと自分軸を持って第4のゲートをくぐった今、自分を大切にして、自分の心が進みたいと思う方向に進むことで、今まで見たこともない理想とする世界に進むことができるのです。


もう自分を偽ることはできなくなりました。
自分に正直に生きること、心を大切にすること、そして自分自身を主人公としてあゆむ日々が来たのです。
3次元という世界では、自分自身を主役とせず脇役として生きることができました。
ただこの第4のゲートをくぐった後では、自分は決して脇役になることはできません。
自分の世界は、自分で全てを決めていく必要があるのです。


自分に責任を持ち、あらゆる事をしっかりと吟味し、確実に進んでいく日々となっていくでしょう。
そして5次元の世界に到達した方たちは、しっかりと自分を尊重し、自分を大切にして、誰に依存することもなく頼ることもなく、全て自分自身で決められる方達です。
つまり、自分に対して責任を持って生きることができる方たちです。
そのような状態が、自分軸が立つということなのです。
しっかりと自分を大切にできる方達が集まり、そしてお互いを尊重し合うことを中心にして何事も決めていく世界となります。
人任せにすることはなく、全てが皆と協力して、しっかりと作っていく世界になっていくのです。


第4のゲートをくぐられた皆さまは、もうそのような状態が始まっております。
現在、あらゆる情報が飛び交っていると思います。
それらの情報をすべて鵜呑みにするのではなく、また自分にとってとても有益で素晴らしいと思われる意見であっても、その意見を100%受け取るのではなく、あくまでも一つの情報として受け取り、そしてあらゆる情報を手にして、それぞれの情報をもとに自分がどう進んでいくべきか責任を持って決断して生きていくのです。


5次元という世界は、そのような世界です。
この4番目のゲートをくぐられた方たちは、いわば宇宙にとっては、成人式を迎えられた方たちとなります。
精神的にも無事成人を迎えられた皆さまは、あらゆることを人任せにすることなく、大人として責任を持って自分の人生を生きることができるのです。
大人という存在はそのような存在です。
もう子供ではありませんので、高次的存在とも対等に接し彼らの意見も全て鵜呑みにするのではなく、あくまでも一つの情報として捉え、しっかりと吟味し自分の人生に活かしていくのです。


この第4のゲートをくぐるという意味は、今までの皆さまはあらゆることを準備していただき、その準備して頂いたものを全て受け取っていたのですが、これからは、与えられたものを自分でチョイスし、自分で人生を組み立て、皆さまが歩みたい道を自分で選ぶときが来たということなのです。
宇宙において成人を迎えられた皆さまは、これからはしっかりと自分に自信を持ち、そして自分を愛し自分軸を立てて生きていくこととなるのです。
私の方から簡単に第4のゲートをくぐった後はどのような世界になるのかということをご説明しました
皆さまありがとうございます。