7月3日チャネリングライブPART6 祈りの本質 敏感な子供が生まれてくる理由


PART6 祈りの本質 敏感な子供が生まれてくる理由

○質問者1
現在世界中に広まっているコロナウィルスに対する対処法を教えてください。

○サファイアさん
多くの皆様から声があがっているのですが、今地球中で起こっているコロナウィルス、コロナワクチンの問題なのですが、これらは皆さまの思いでどのようにでもなるかと思います。
祈りの力を試されたらよいかと思います。
祈りというのは目に見えませんが、エネルギー的に大きな作用を起こします。
祈りを行うことで皆様にとってベストな出来事が起こり、1番良い形になっていくのです。
どうか祈りを行ってみてください。
そうすることで皆様の不安も解消されていくでしょう。
また金融システムや社会システムに関してもやはり祈りを送ることで行くべき方向へといくかと思います。
祈りの力というのは大変素晴らしい作用があるので皆様が思っていることそして不安に思われていることを祈りで解決することができるでしょう。

祈りというのは、守護の力にもなりますので不安を感じられたら祈られると良いと思います。
私たちもよく旅の安全を思い、旅立つ者に対して祈りを向けることがあります。
ただ私たち自身は不安というものがありませんので、そのような機会はもう減ってしまったのですが、違う星の者たちに対して祈りを捧げることが多くあります。
祈らないことと祈ることでは大きく違います。
そして、皆さんがどこにいようとも、祈りの力は届くのです。
また、祈りの本質である愛の力というのはとても強力です。
すべてを良き方向へと向かわせます。


○質問者1
祈りについてもう少し詳しく教えてください。


○サファイアさん
はい、祈りのことについて詳しくご説明いたしましょう。
地球の中にある宗教と呼ばれる組織団体が行っている祈りは、中心となる存在がいらっしゃり、その存在に祈ることで何かご利益やありがたいことをして頂くということか行われていると思われます。
そしてもう1つの祈り、例えば「自分の大切な方が無事でありますように」というような祈りを行ったときは、そこに自分自身の愛と自分自身の御先祖様、相手の方のご先祖様、目に見えない守護している存在たちの想いがそこに集まってくることで守護の力となるのです。
皆様が祈りを行ったことで、皆様をサポートしている目に見えない存在たちも加わり、その力が集まってくるのです。
そのために祈りというのは大変大きな効果があるのです。
宗教的な団体そして神社で皆様がお祈りする時というのは、祈りをその中心となる存在に託すという行為です。
そのようなときは、皆様の想いがそこに乗っかってはいるのですが、皆様に対しては強く作用しないでしょう。
そして、どのような効果があるのかというのは、祈りを託した存在次第になってくるのです。


○質問者2
日本語の特徴について教えてください。


○サファイアさん
日本語という言葉が外国語と違う点は、やはり言葉を発する人の思いが強く乗っているという部分です。
日本語を話すときは、私たちもそうなのですが、心からの思いを込めてその言葉を発するようにしております。
1つ1つの言葉を大事に、確実に相手のかたへ伝えようという思いを持って私たちも伝えております。
日本語はそうでなければ、はっきりと発することができないようです。
大事に話されることでしっかりと音も聞こえ、日本語も話すことができるようになるのです。
もう1つ大切なことをお伝えします。
日本語は喉から喋ろうとすると言葉が小さくなってしまったり言葉として聞こえなかったりするようです。
喉から出すのではなくハートチャクラから話すような感覚で話されるとしっかりと伝わるようです。


○質問者3
耳鳴りがするときは高次元存在からのメッセージであると聞いたのですが、高次元存在からのメッセージを受け取る時のサインや高次元存在がメッセージ送る時のやり方について教えてもらいたいのですがよろしくお願いします。


○サファイア
はい、自分自身のガイドやハイヤーセルフそして高次的存在と繋がられた時は人によっては気圧やエネルギーが変わるために、まるで飛行機に乗った時に飛行機が離陸した瞬間のような感覚になられる方も多くいらっしゃるようです。
しっかりと意識してメッセージを受け取ることができるときもあるかと思うのですが、自分の意識で受取ることができなかったと思われる時でも、必ずどこかの部分でメッセージをしっかりと受け取られているようです。
たとえば、今ははっきりと認識することができないメッセージでも意識下にしっかりとインプットされ、必要なときにそれが表に浮かび上がるように設定されている場合もあるようです。
皆様が、メッセージを受け取られていないと考えられていても、何らかの方法でしっかりと受け取られていらっしゃいますのでご安心ください。


○質問者4
子供たちに関する質問ですが、最近、とても過敏な子供たちがふえたように思うのですが、これから子供たちはどのように変わってくるのかということについて教えてください。


○サファイアさん
今現在とても感受性が豊かであらゆることを敏感に感じ取ってしまうというお子様がいらっしゃるかと思います。
またお子さんだけでなく、そのような大人たちも比較的増えてきたのでないかと思います。
これは、地球がアセンションする地球を作る、あるいは皆様がアセンションすると決めた時、そのような方たちが生まれたのです。
また今まではあまり感じることができなかったのに、今はいろんなことを敏感に感じるようになった方やアレルギー症状がなぜか出てきたという方もいらっしゃるかと思います。
そのような方たちは、皆様がアセンションするということを決めたからこそ出てきたのです。
それはなぜかというと、アセンション後の地球は5次元の地球となりますので、あらゆる命を尊重する世界となります。
あらゆる命を尊重するためには、あらゆる命のことを理解できなければなりません。
地球の中には、とてもデリケートな存在もいらっしゃいますので、デリケートな存在の気持ちになるために自分自身もとても繊細で感受性が強い存在になる必要があったためなのです。

このことはすべて愛から来ております。
植物の気持ちを理解するためには、やはり感受性が豊かでなければいけません。
そして言葉が通じない動物の事を理解するためにも敏感でなければなりません。
地球の環境を感じるためにも地球の環境に対してやはり敏感でなければなりません。
これはすべてアセンションのためでした。
そしてこれからも愛を中心とした地球を作り出すためにも必要な感覚なのです。
決してネガティブな理由ではございません。
また3次元の中で作られた物質的な物を、愛を中心としたものに変えるためにも必要なことです。
今までは命を1番大切なものとするのではなく、物を大切にすることが1番の世界でした。
そのために命が2の次になってしまい、形あるものがとても尊重されてきたのです。
命が2の次だったので、そこまで敏感な方というのも数が少なかったのです。
またそれで成り立っていたのです。

しかしアセンションゲートが開き、5次元の地球を作るとなった今は、今までの3次元の方法では決して作り上げることができませんので、新たな感覚を持った子供達や大人たちが出てきたのです。
それは、すべて新しい地球を作るためでした。
そしてこれからはとても敏感で繊細で感受性豊かな方達が中心となり社会を作っていくことなります。
3次元の世界では、「とても厄介な方達」そのように見られた方たちがアセンション後の地球では中心となるのです。
そのような方たちから意見を聞いたり参考にされたりするのです。
そういった方達が中心で回る世界となっていることでしょう。
またそのような方たちがいらっしゃるからこそ、地球にやさしく、命にやさしい物が次々と生み出されていくのです。


○質問者4
よく学校に行っている時に体調が悪くなる子供たちがいらっしゃるようですが。
それはどのような理由がありますか。


○サファイアさん
はい、現在の学校のシステムの教育法はやはり3次元に沿った教育法です。
これからの5次元の世界仕様ではございません。
その為にお子様たちは違和感を持たれるのでしょう。
お子様たちは、別の世界を見て別の世界に進まれております。
それは3次元ではない世界です。
そのために自分自身が見ている世界とこれから生きようとしている世界が違うために、体が違和感を感じられ体調が悪くなるというような現象が起きているように感じられます。