4月3日チャネリングライブPART2 「針の目を通りぬける」という言葉に隠されていること

〇TAKESHI
はい、ありがとうございます
それでは、アセンションのことについて少し詳しいお話を聞きたいのですがよろしいでしょうか。
バシャールさんは「針の目を通りぬける」という表現をいたしますが、この「針の眼を通りぬける」ということについて具体的なお話をしていただけますか。
針の眼を通りぬける時期に何が起きるのか、針の眼を取り抜けた後、私たちの前にどのような世界が待っているのか、などということをサファイアさんの方から話せることを教えてください、


〇サファイアさん
はい、話せる範囲でお話したいと思います。
まず、バシャールからもよく伝えられている「針の眼を通りぬける」あるいは「針の眼の穴を通り抜けている最中」という言葉なのですが、その言葉にはあらゆる意味が実は込められています。
針の眼を皆さんイメージされてみてください。
手縫いをするあの針です。
手縫いをする前に糸を通すときにそのままでは糸は通りませんので、その糸を水で濡らしたり、少しワックスで滑りをよくしたり、まず皆さまは、そのような作業をこの針を使う時にされると思います。
「針の眼を通る」と言うことは、糸をより細くする、より研ぎ澄ます、ということも含まれています。
その糸を細くする作業というものを思い浮かべるとわかりやすいと思います。
手の親指と人差し指で糸をつまみ細くされると思います。
「針の眼を抜けている最中」このアセンション中というのは、ゆっくりと糸を細くしている作業にも似ています。
より自分らしくない部分を削ぎ落とし、そしてそれらがどのようなものか、ということを内観して、見極めて選んで、そして手放したり、かたくなにキュッと手で握りしめているこだわりなどを緩めて寛容にすることであなたがよりあなたらしくなってきます。
バシャールは、すべてのこのような意味を込めて「針の眼を通り抜ける」というふうに表現しております。


〇TAKESHI
この時期には、私達にいろんなことが起こると思いますが、どのようなことが起きるのか、そしてそのことに対してどのように対処して行けばいいのか教えてもらえますか。


〇サファイアさん
はい、ではどのようなことが起こるかということを分りやすく日本語でお伝えしたいと思います。
この針の眼を抜けている最中というのは、先ほど説明しましたように、糸を細くする作業と同じように自分の中で自分らしくない部分を手放したり、統合させたりするのですが、その作業をしている最中にあらゆる出来事が起こってくるでしょう。
それは特に、皆さまが見たくない、聞きたくない、想像したくない出来事として目の前に現れてくると思います。
ところが、これは今の時期にとっては決してネガティブなことではありません。
嫌な出来事が目の前に出てきたということは、そのことを見極める時が来た、自分にとってこの経験は必要な経験か、或いは必要でない経験なのかということを見極めるために現れてきてくれた、という素晴らしい機会であると思われてみてください。
一番会いたくない方に会ってしまった、ということもとっても大切なことです。
今まで自分の中で眠っていた部分が表に出ることで、初めて「自分のなかにはこのようなこともあったんだ」と発見できるからです。
自分の中にないものは決して表に出てくることはなく、また経験することもまったくありません。
出てきて初めて「あっ私にはこのようなことがあったんだ、このような部分が眠っていたんだ」と気づき、そして気づきましたらそのことに感謝をもって手放したいと思われるようでしたら手放してみてください。
今この時期、そして2023年までの間にたくさんそのようなことが起こるでしょう。
内観しなければいけないことがたくさん出てくるかと思います。
自分の中の「棚卸」をされているかと思われてください。
そうすることで、どんどん自分にそぐわない部分、自分らしくない部分がはっきりし、手放したいものを手放すことで研ぎ澄まされた純粋な自分自身というものが浮かび上がってきます。
どうかあらゆる出来事に畏れをいだかないでください。
恐れを抱くことなく、どうかリラックスして、その出来事を見て手放しをおこなってみてください。


〇TAKESHI
ありがとうございます。
今2023年の話が出ましたが、針の眼を抜けた後に地球外種族とのファースト・コンタクトが起こるともいわれていますが、このことについても教えてください。


〇サファイアさん
はい、それではご説明いたします。
まず、皆様の中でファースト・コンタクトに対して強い関心を持たれている方が多いかと思います。
とても素晴らしいことです。
ただ一つ大切なことをお伝えいたしましょう。
まずは何事にも決して執着はされないようにしてみてください。
ファースト・コンタクトにこだわりを持ち過ぎることはあまり良くない、という言葉を使いたくないのですが、執着はもたれないようにされてください。
ぼんやりと「ファースト・コンタクトが起きるんだろうな」というような程度でどうか捉えられてください。
今、この段階での話ですが、あまり強くイメージされない方が良いかと思います。
まずは、皆さまおひとりおひとりが自分軸を確立させることに意識を向けられてください。
自分軸が確立し、その先にファースト・コンタクトや高次的存在との交流があると頭に置かれておいてください。
あともう一つ、ヤイエル文明についてあまり多くはお話しできないのですが、少しだけお話しいたしましょう。ヤイエル文明の方たちは、たいへん地球人の方達と似ております。
とても共通点が多い文明ですので、皆様と初めてお会いする高次的存在として適していると私たちも思います。また深い友情も築けることでしょう。
「このヤイエル文明の方たちと交流が始まることが待っている」そのようなことを頭の片隅に置いておき、あまり強く意識しすぎないようにされてみてください。
それはなぜかと言いますと、あらゆること、これはファースト・コンタクトに限らず、すべてのことに強くこだわりを持ち過ぎるとあまり良くないといわれているからです。
すべてニュートラル地点で考えられるような意識に持っていってください。
私たちも、皆さまが絶えずニュートラルな視点で物事が見ることができるようにサポート致します。


〇TAKESHI
つまり私たちがアセンションやファースト・コンタクトにとらわれてしまうと自分軸ではなくなるということですね。


〇サファイアさん
そうです。
今この瞬間がおざなりになってしまうようです。


〇TAKESHI
自分の中では、自分軸を確立していこうと考えていますが、現実世界ではいろんな感情が起こってしまい、自分軸がぶれることがよくあるのですが、自分軸がぶれるようにならないためにはどのようにしたらいいのか教えてください。


〇サファイアさん
それは、今この瞬間を見つめることです。
大切にすることです。
今この瞬間は今しかありません。
また「今」は、未来にも繋がっており過去にも繋がっています。
「今」この瞬間にすべての世界が作られていると思われてください。
どうかこの瞬間を大切にされてください。
また大切にしようという意識を持たれているだけでもだいぶ違います。
もう一つ、これはバシャールがよく言っていることなのですが、私からも日本語でお伝えしたいと思います。今この瞬間、宇宙の豊かさを受け取っているとしっかりと思われた上で、このような言葉を言ってみてください。
「私はやる必要があることをやる必要がある時にできる豊かさを持っています」この言葉を言ってみてください。
そうすることで、自然と宇宙の豊かさに身を委ねることができ、この宇宙の豊かさである「やる必要があることをやる必要がある時にできる」ということが自然とできるようになってきます。
あらゆるシンクロが起きてくることでしょう。
どうかこの言葉を決して忘れないようにされてください。
とてもとても大切なことです。
もう一度お伝えします。
宇宙の豊かさとは「やる必要がある時にやる必要がある事ができる」ことです
この言葉を何も考えずに言っていてもシンクロが起こってきます。
また口に出して言うことで自分の意識もそのようになってきます。
「やる必要があることをやる必要がある時にやる」そのような意識になってきます


〇質問者
私たちは、今までたくさんの動物や植物たちを食べて生きて参りました。
あるいは地球規模での天災や環境破壊などで命を落とした動物たちや植物たちもおりますが、そのものたちはアセンションしているのでしょうか。
その魂たちがどこに行っているのか気になりますが、動物たちや植物たちのアセンションというのはどのようなものになるのでしょうか。


〇サファイアさん
はい、すべての動物たちがアセンションするとは限りません。
それは動物たちにも個々の選択があるからです。
動物たちの中にはアセンションしないと決めて、その世界で皆様のサポートをすると決めた存在たちもいます。
ただ動物たちや植物たちはアセンションする存在の方が多いかもしれません。


〇質問者
オーストラリアの火災で亡くなったたくさんの野生動物たちが気になるのですが。
今私たちが今できることは何かありますか。


〇サファイアさん
では絶滅危惧種にあたる動物たちの説明をしましょう。
あるいはそのような植物たちの説明をしましょう。
絶滅危惧種と呼ばれている動物や植物たちは、ほとんどがアセンションする世界に移行しております。
ほとんどのものがアセンションを選んだようです。
ただ皆様の世界の中では、そのような動物たちや植物たちというのは、環境破壊によって姿を消したと言われています。
確かにその事実もあるのですが、それも全てではありません。
ただそのことに対して考えなければいけないこともありますので、皆様の世界の中で絶滅した存在たちがいるということにまず目を向け、その理由はどのような理由だったかということを注目されてみてください。
決して自分を責める気持ちから見るのではなく、ニュートラルな視点でその事実を見てください。
そうすることで今後どのようなことが必要かということが分かってきます。
決して、自分自身を責めないでください。
冷静にニュートラル地点で愛を持って考えられてみてください。

〇質問者
はい、ありがとうございます。
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